2005年 07月 06日
千の風に…
あとりさんが旅立たれてから、今日で一年ですね。

未だに「どこか遠いところに出かけていて、連絡が取れないだけ」のような
そんな感覚が消えません。
acrylには、今もあとりさんを惜しむ声が届いています。
墓前にお花を手向けたいと言って下さる方もおられます。
ありがたいことだと思っております。
残念ながらプライバシーに関することになりますので、お墓の所在地を
お知らせすることは出来ませんが、せめて今日ここを訪れて偲んで下さる皆様への
お礼に、管理人が94年に頂いたイラストを公開させて頂きます。

b0050238_2351672.jpg
以下の詩は、以前新聞で話題になって知ったものなのですが、
管理人が読んだ時は、あとりさんとのお別れの後だったので
涙が止まりませんでした。
今は本当に、あとりさんが千の風になって、悠々と大きな空を
わたっているといいなと思います。
(勝手に掲載したらまずいかなと思ったのですが、
とても素敵な詩なので…クレームが入ったら削除します…)



千の風になって(英語詩作者不詳/和訳・新井満氏)

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています




秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

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by acryl_ak | 2005-07-06 07:10 | お知らせ


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