「ほっ」と。キャンペーン
2012年 10月 08日
お参りに行きました
ご無沙汰しております。
長崎もようやく秋らしくなって来ました。

毎年、友人たちとはご命日近くにお参りさせて頂いています。
なかなか休みが合わないため、前もって日程を決めるのですが
梅雨の時期ということもあり、今年は悪天候のため延期しました。
9月のお誕生日月に、と決め直したのですがそれも台風で断念し、
先日やっと実現することが出来ました。

10月7日にお参りさせて頂いたのですが、その日は
「長崎くんち」という長崎の秋のお祭り(長崎市にある諏訪神社の秋の祭礼)が始まる日で
雨になることも多いのですが、今年は秋晴れのとても気持ちの良い日となり
道中の道は混雑もなく(お祭りは市内中心部なので郊外は空いているのです)
途中に見える海も碧く、本当に美しく輝いていました。



毎年、変わらないメンバーでお参りが出来ること。
あとりさんに会いに行くと、それが決して当たり前ではないんだということを
思い出させてくれるような気がします。
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# by acryl_ak | 2012-10-08 09:45 | 管理人の独り言
2011年 07月 06日
今年もお花を届けさせて頂きました
ご無沙汰しています。

今年も「あとりさんの墓前に」とお花を預かりましたので
友人達と届けに参りました。



今年は全国的に梅雨入りが早く、天気の悪い日が続いていました。
当日も午後から雨という予報だったので、早めに出発しましたが
今年も途中、霧がひどい場所がありました。

天気は何とか持ってくれて、日差しもない曇り空でしたので
雨を気にすることもなく、ゆっくりとお参りさせて頂くことが出来ました。
(風が強くてなかなかお線香に火が点きませんでしたが…)

きれいなお花を贈って下さって、毎年あとりさんを
偲んで下さる方がたくさんいらっしゃって、本当に有難いことです。

あとりさんも空の上で、喜んで下さっていると思います。


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# by acryl_ak | 2011-07-06 00:00 | お知らせ
2010年 07月 05日
お花を頂きました
明日の御命日に間に合うようにときれいなプリザーブドフラワーを頂きました。



あとりさんのお写真の前に供えて頂ければ、とメッセージを頂きましたので
早速飾らせて頂きました。
ありがとうございました。

贈り主の方は、これまでも毎年御命日にお花を贈って下さっていましたが
いろいろ考えた末、この7回忌を区切りにされたいとのことでした。

頂いたメッセージの中に、一管理人であるだけの私とのやり取りに
悲しいだけの気持ちや後悔をずいぶん癒して頂きました、とありました。
大変ありがたいお言葉だと思います。

どんなに辛いことや悲しいことがあっても、生きている限り人は前に進まなければいけません。
ですが、頭ではわかっていても心はそう簡単にコントロール出来ません。
悲しみの深さも、それを癒すための時間の経過も、人それぞれ同一ではないですから。

あとりさんが旅立たれてから、丸6年が経とうしていますが、
私はこの方が区切りをつけようと決心されたのは
あとりさんを忘れるとか、そういうことではなく
やっと前に進めるだけのお気持ちの整理が少し出来たのでは、と思っています。

お花を贈って下さることはあとりさんも嬉しいと思っていらっしゃるはずですが
ファンの方のご負担になることは望んでおられないと思いますから、
これからもそれぞれの偲び方であとりさんを想って下されば良いと思います。
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# by acryl_ak | 2010-07-05 22:46 | お知らせ
2010年 07月 04日
お参りさせて頂きました
早いもので、今年は7回忌になります。
今年もお花を預かりましたので、墓前にお届けさせて頂きました。
お心遣い、本当にありがとうございました。

今年の長崎は前日から濃霧で、私の家から見える山も真っ白でした。
それでも天気予報は午後から曇りになっていたので、行く間には霧も晴れるだろうと
出かけたのですが、霧は一向に晴れず、ちょっとどきどきの移動となりました。

雨もあと少しで到着というギリギリまで降っていて「これは着いてもしばらく車の中で待機かな」と
思っていたのですが、着いた時は雨があがり、あとりさんの思い出話をしながら
お墓のお掃除をさせて頂く時間も出来ました。

今年もきれいなお花を贈って下さったファンの方のお気持ちが届き
あとりさんが空の上で、少しの間雨が降るのを止めてくれたような気がします。



何年経っても、毎年、この季節にあとりさんを思い出して下さる方がいらっしゃる、
本当にありがたいことだと思います。
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# by acryl_ak | 2010-07-04 23:00 | お知らせ
2009年 07月 06日
お花を届けに行きました
ご無沙汰しています。

今年もあとりさんへのお花をお預かりしましたので
昨日墓前にお届けさせて頂きました。

今年は、学生時代からの友人たちと一緒にお参りさせて頂きました。

お墓のお掃除とお参りをさせて頂く間、雷鳴が聞こえていましたが、
何とか雨にあわずに済みました。
あとりさんが、雨を降らせるのを待つよう、
神様にお願いして下さったのかもしれません。



あとりさんを想って下さる皆様の気持ちを
あとりさんはちゃんと受け止めているんだな、
昨日は、そう思えた日でした。
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# by acryl_ak | 2009-07-06 13:26 | お知らせ
2008年 07月 07日
今年もお参りさせて頂きました
ご無沙汰しております。

今年も同じ方から「あとりさんへ」と、お花を頂きました。
遠方からあとりさんのお友達がお見えになったので
頂いたお花を持って、一緒にお参りさせて頂きました。

前日まで雨が降ったり止んだりの怪しいお天気でしたが
当日は湿度は高かったものの、例年と違って、快晴の中の
お参りとなりました。

あとりさんについてのお話をしていても、やっぱり「今日たまたま
その席にいないだけ」の友達の話をしているような、
そんな感じがするので不思議です。

でも、お互いに過ごした時間が違うせいか、お話の中に
また違うあとりさんが見えるようで、とても素敵な時間を
過ごすことが出来ました。
これもあとりさんが下さったご縁だと思うと、切ないですが
あとりさんが下さったご縁だからこそ、大切にしなければと思います。



諸事情のため、本についてもブログの更新についても
停止した状況となっており、ご迷惑・ご心配をおかけしております。
申し訳ございません。

「ずっと更新がないので、別のブログやコミュニティサイトに
移行してしまったのではないか」とご心配下さった方も
いらっしゃいましたが、そのようなことになった時は、必ずご報告致します。

※春頃、妙なコメント投稿があったため、
  現在すべてのコメントを禁止させて頂いておりますことご了承下さい。
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# by acryl_ak | 2008-07-07 18:44
2007年 07月 09日
雨でした
ご無沙汰しております。

昨年お花を送って下さった方から、
今年も「あとりさんのご命日に…」とお花を頂きました。
昨年は墓前までお持ちすることが出来ませんでしたが
今年は墓前にお届けさせて頂くことが出来ました。

送り主の方から「少しでも晴れ間がみえますように」と
天候を心配して下さるメッセージも頂いたのですが、
残念ながら昨日はあいにくの雨でした。
(しかも出発しようとした途端、大雨です)

お墓に着いた頃は少し小雨になっていましたので
問題はありませんでしたが、
やはり「お墓参り=雨と嵐」という法則が頭をよぎりました。
さすがに正装ではなかったですが(笑)

ですが、お花の白と緑の美しさを雨がいっそう
引き立てているような、そんな光景でした。
あとりさんもきっと喜んで下さったと思います。

送り主の方には、改めてご連絡させて頂きますが
この場を借りて心よりお礼申し上げます。
お心遣い、ありがとうございました。


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# by acryl_ak | 2007-07-09 13:07 | お知らせ
2006年 12月 13日
ご無沙汰しております
大変ご無沙汰しております。
なかなか新しい記事が書けず、申し訳ございません。
年頭に「今年はみなさまに喜んで頂けるご報告を」と書き込みさせて頂いたにもかかわらず、
何もご報告出来ず、申し訳なく思っております。

せめて何か画像を、と思い、あとりさんが下さったお手紙の中にあったイラストをUPさせて頂きます。
ちょうどコミック文庫が発売になり、表題作にもなった「眠れない夜」の主人公たちです。

これは続編が描かれた頃のものですが、あとがきの代わりにあとりさんのコメントも
お楽しみ頂けたらと思います。是非大きくしてご覧下さい。
(デビュー当時、担当さんは男性だったのです!)



余談です。
三浦しをんさんのエッセイでのサイレントまんがですが、
「ああ、こういう感じ、彼女の原点だったなあ」としみじみ思いました。
セリフがなくても、ちゃんと起承転結があって、学生の頃、
4コマまんがなども描いていた、その頃のにおいを感じました。
本当に、彼女が楽しんで描いていたであろう光景が思い浮かぶようでした。
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# by acryl_ak | 2006-12-13 12:40 | 管理人の独り言
2006年 07月 06日
お花を頂きました
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いつもacrylをご覧頂きありがとうございます。
なかなか新しいご報告が出来ず、申し訳ございません。
月日の経つのは早いもので、あとりさんが旅立たれてから
今日で2年が経ちました。

ここを訪れて下さるみなさまの
あとりさんに対する想いは様々だと思いますが、
みなさまにとっても私たちにとっても、
この2年という月日が経過した今でも
あとりさんがどこかで元気で過ごしていらっしゃるような、
そんな気持ちがあると思います。

今朝、ちょうどあとりさんが旅立たれた時刻の頃、
あとりさんの写真にお線香をあげさせて頂きました。
その後ばらくしてから、あとりさん宛にお花が届きました。
思いがけないあとりさんへのお花、本当にありがとうございます。
早速あとりさんの写真の前に飾らせて頂きました。

その方からのメッセージには
「夜空を見上げて、欠けた月を見ては”オムレツだ”と思い、
あとり先生は天国でもマンガを描いているんだろうなあと思ったりします。
残して下さった素敵な作品をこれからも大事に読んでいきたいと思います」
とありました。

きっと、あとりさんを愛して下さったすべての方が
そう思って下さっておられると思います。
彼女の描く世界は、いつまでも大切にしたいと思えるような、
そんな、どこかキラキラした不思議な魅力があると思います。
もう新しい作品を拝見させて頂くことは叶いませんが、
本当に、天国で素敵な作品を描き続けて下さることを願っています。

あとりさんのことを好きだった方が、折に触れあとりさんのことを思い出したり
残された作品をいつまでも愛して下さることが、
何よりのご供養ではないかと思っております。

近々墓前にもお参りさせて頂く予定ですので、その時に
頂いたお花のご報告をさせて頂きます。
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# by acryl_ak | 2006-07-06 21:45 | お知らせ
2006年 05月 08日
本の収録内容について
大変ご無沙汰しております。

先日、作家・桜木知沙子さまのご厚意によりまして
桜木さまが2004年に発行されましたあとりさんの追悼同人誌の原稿を
お借りすることが出来ました。

まだ正式な発行日は決定していない状況ではありますが
お借りした原稿も収録させて頂けることとなりましたので、
取り急ぎお知らせ致します。

桜木さまには、この場を借りてお礼を申し上げさせて頂きます。
ご快諾下さり、本当にありがとうございました。

(いつも更新がないのに訪れて下さる方へのお礼に
新しい画像をupする予定でしたが
スキャナの調子が悪くて断念しました。すみません)
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# by acryl_ak | 2006-05-08 02:14 | お知らせ